怒涛の引っ越しが完了しました。
一旦長野県を離れ、夫の実家のある三重県に拠点を移しました。
荷物の運び出しは昨日だったのですが、前日は荷造りが終わらず90分の仮眠で挑んだのもあり、疲れてしまったので長野県内にある友人宅で一晩お世話になり、今朝から移動開始。
夕方にギリギリで役所に駆け込み、転入届を出し終えました。
ありがたいことに夫婦で遊んでくれる友人に恵まれ、引っ越しまでに、私の地元、栃木県での友人の結婚式、八ヶ岳の雪山登山、友人との食事、などで怒涛のように1週間が過ぎ去り、合間に引っ越しの準備に追われ、やや潔癖で完璧主義な性格も発揮して風呂やらガスコンロやらをピカピカに磨き上げ、最後は力尽きて脳死でダンボールに物を雑多に詰め込む、という無謀でまるで計画性のない引っ越しでした。
さて、今日から義実家にお世話になるわけですが、一昨日の夕方から喉に違和感を感じ、昨日から咳が出始め、今日の移動を終え、荷物を下ろしてゆっくりしてたら悪寒です。
いやー、このタイミングで?
まあー、移動ができて良かったと言えば良かったけども。(荷物は引っ越し業者にお願いし、夫と私はそれぞれの車で自走)
振り返れば結婚前の顔合わせでお邪魔した時も、向かう途中から急に寒気がして、顔面蒼白でなんとか挨拶を終え、夜泊まったホテルでは39度近い発熱を叩き出した、絶賛コロナ禍。
なんか、いつもタイミングが悪い。
移動だけは絶対に済ませたかったので、ある意味では良いっちゃ良かったのかもだけど・・・
夕飯食べ始めたところで夫に「唇真っ青。顔白いよ」と指摘され、義実家生活早々から隔離です。(ご飯はお盆に載せてもらって1人だけ別室へ。)
食べながらも段々と寒気が顕著になってきて、食べ終えたところでちょうど倒れ込むぐらいのギリギリセーフ具合。
動けないので、お風呂はスキップして今日は早めに休みます。明日は別に友人に夫の車を引き渡す日だったんだけど、夫1人で行ってもらうことになりそう。
って書いてるうちにだんだんと寒気と震えが落ち着いて、体温測ったら36.8。単なる疲労だといいのだけれど。
引っ越し業者のことやら退去時の大家さんの立ち合いやら、感じることがあったのでまた後日書きます!とりあえずおやすみなさい。










