もう1台追加!?ミニバイク大好き夫婦の3連休初日の遊び方。
新たにモンキーの飼い主になりました。

私は黄色のモンキーを持っているので、夫の分です。
これで一瞬バイク7台の持ち主に。
来月に2台手放す予定なので、そうすると5台ですが、そのうち4台が原付二種。
また新しい遊び方を思いついたのと、タイミングが合ったので、今回の決断に至りました。
納車整備で一旦、絶大なる信頼を置く地元のバイク屋さんに預けてきたので、再会はもう少し先。
うちは「欲しいものは手に入れるべきだし、お金は頑張って稼げばいいので、今しかできない経験を大事にしよう」という方針。
お互いに自然にそういう考えなので、ストップをかける役割の人が居ません。それが問題なんだけどね・・・。
でも、これで新しい楽しみ方ができるのがすっごく楽しみ。また進展があればお伝えしまーす。

現車確認に行ったら、奥のバイクを引き取りに来た方とバッティング。なかなかに面白そうな遊び方をしているようで、実は同県内の方だったので、どこかで行き合うかもしれないですね、と言ってお別れしてきました。
モンキーを譲っていただいた方もかなり誠実な方で、メッセージのやり取りの丁寧さにびっくり。フリマサイトのメルカリでやりとりをして、現車確認に至ったのですが、最初から最後まで、稀に見る丁寧な方でした。最近のフリマアプリの民度の低さに嫌気がさしてたので、良い意味で覆された形でした。
そんな、新しい出会いもあり、中々に楽しい旅の初日。明日、明後日は行ける山にトレーニングがてら登山を予定して来たのに、朝から雨の予報に変わり、やる気が失われました。
でも夕飯は夫の友人と4人で美味しいご飯を食べられたし、たくさん話せて充実感。

さて、雨の2日間はノープラン。どうやって過ごそうかな。
赤岳〜横岳〜硫黄岳縦走の感想と、登山前後の体重の変化
2時間睡眠のまま、ほぼ眠れず行ったテント泊縦走登山、日曜日に無事に下山しました。
友人も含めての4人でのワイワイ登山、久しぶりで楽しかった。
今回行ったのは八ヶ岳。
(ちなみに八ヶ岳っていうのは山全部の総称なので、八ヶ岳っていう名前の山は無いって知ってますか?ワタシは登山始めて、こっちに移住してから知ったよ。)
赤岳〜硫黄岳までの縦走を1日で回るコース。
当初は「ゆるふわ登山」とか言ってたのに、友人が赤岳に行ったことがないと言うので、急遽赤岳から回ることに。


振り返って見る稜線が最高にかっこいいのよね。

距離にして13km、標高1500mアップ。
お天気はガスったり晴れたりを繰り返して、とびきり良い訳ではなかったけど、それは逆に幻想的だったかもしれない。
赤岳から横岳にかけてが遠かった・・・行けども行けども着かない・・・
去年の秋に八ヶ岳主脈全山縦走した時にはあっという間だった気がしたのにな〜。
横岳は、日本でも限られた場所でしか咲かないお花がたくさん見られたのが良かった。下界はもう暑いけど、山は春真っ盛り。
ウルップソウ

ツクモグサ

チングルマ

高山植物いっぱいで綺麗だったな。
赤岳鉱泉にテントを張ってから出発して、ぐるっと回って帰ってきて1泊。
テント張る場所はたくさんあるものの、平らな場所は限られてるので、先に張ってから出発できて正解。

赤岳鉱泉は雰囲気もよくフレンドリーな感じで、登山初心者に優しそう。
お水も豊富で、煮沸の必要性もない。
小屋泊も雰囲気があってよさそうだったな〜。名物は夕飯のステーキ。
山小屋でステーキ食べられるって贅沢すぎる・・・。
鉱泉沸かしてるので、浸かるだけだけどお風呂も入れます。
小屋泊の人は無料で、テント泊の人は1,000円払うと入れるシステム。
登山でかいた汗を流せるだけで全然違うので、大変ありがたい。
足の疲労回復にも一役買ってくれた。
しかしお湯は強烈に熱かったぞ。蛇口捻れば水が出るので温度調節は可能。
翌日は登山口駐車場の赤岳山荘に下るだけ。
途中、絶滅危惧種の「ホテイラン」も見られた。




それにしても、登山後の体重変化が恐ろしい。
登山中は消費量が半端ないので、随時行動食を食べつつ、ワタシの登山スタイル的には山小屋でご飯もしっかり食べるので、下山後は太る!

硫黄岳山荘で食べたカレー1,200円。具がゴロゴロ入ってて美味しかった〜。
今回は下山当日には測れなかったんだけど、
下山翌日に測ったら、登山前後で比べたら1.6kgも増えてた!
いつものペースで行くと
登山中:食べる量が多いので純粋に太る
下山後:下山後にご飯山盛り食べるので太る
下山翌日:量はそんなに食べてないのに、前日よりも更に太る
下山翌々日:深夜からトイレ回数が増えて、日中は2時間おき(←今ココ)
体重が増えたことに単純にショックを受けつつ、「まあ、筋肉量がね〜」とか言い訳するんだけど、同時に浮腫みもすごいのよね。
筋肉も張って翌日はふくらはぎパンパンなんだけど、翌々日の尿回数の多さったら。
そして今日の尿量で浮腫みも改善されて、きっと今夜は少し減っていることでしょう。
期待しましょう。そうしましょう。
家族で立山黒部アルペンルート 室堂・雪の大谷①
ずっと下書きで眠ってたので、少しずつ更新します。
夫の両親と、ワタシの両親を招待し、6人で家族旅行。
昨年秋に予定してたのを台風でキャンセルしたので、リベンジです。
決行したのは4/19の金曜日。
毎年4/15にアルペンルートがオープンするので、オープン直後ですね。
「雪の大谷を観てみたい」という義父の希望で、この時期のご招待となりました。
本日の乗り物一覧は以下となっております。
まずは扇沢から電気バス。(行きバタバタしてたので、写真は帰りに撮ったやつ)

2019年にトロリーバスから電気バスに置き換わりました。
こいつのすごいところは、扇沢⇔黒部ダムまでの片道20分を、たった10分の充電で完了させられるところ。乗客約40人乗せてだよ?すごくない?

屋根に充電できるシステムが搭載されていて、バスの上にあるアームをガッチャンって伸ばすと充電できるというもの。
この路線に乗ると、映像で流してくれるので、詳しく知りたい方はぜひ。
そして20分揺られて、黒部ダムへ。
取り忘れたのでこれも帰りに撮った写真。笑。


観光放水は6月からだそう。

そこから歩いてダムを通り抜けて、次はケーブルカーです。

斜度がえげつない。最大斜度30度超えだそう。

お次はケーブルカー。
午後なので、折り返してくるお客さんで満員です。

この山間の中を行きますが、途中に鉄塔は1本もない。
雪崩で鉄塔自体が流されてしまうのが理由だそう。

最後は室堂まで、トロリーバス。

トロリーって、電気を供給する架線のことを指すそう。
バスの背中から伸びた2本のアンテナからバスに電気が行きます。
ようは、トロリーバスって電車の仲間らしい。へー。

立山の真下をぶち抜いて貫通させたトンネルの中を行きます。
いっつも思うけど、日本の技術、どうなってんのよ。やばいのよ。

トンネル内は基本はバス1台がギリギリ通れるくらいの狭さ。
すれ違いができる場所はわずかなので待ちます。
トンネル内の通行規制をするために、昔はすれ違いの際に、「通行手形」なる木の板を運転手が手渡ししてたらしい。
狭くて待避所ないから正面衝突しちゃうからね。
(全て夫の受け売りです)

そんなトロリーバスちゃんですが、今年2024年の11月で引退が決まってます。
扇沢からのがそうだったように、バッテリーを積んだ電気バスに置き換わるんだろう。

さすが観光地。
ものすんごい人の多さでした。


さて、2時間かけて室堂に到着。
雪の大谷ウォークは15時までで入口を封鎖されてしまうので、翌日へ。
アルペンルート代 1人往復12,300円。
いや高いなーって思うけど、こんだけ乗り継いだらそうなるよね。笑。
毎年値上げがすごいけどね。ちなみに去年は11,200円。
(コロナ真っ只中の時なんて、県民割で往復6,000円台で行けた気がするんだけどね。それ使わなくても9,000円台で、1万円切ってたんだけどね、高くなったなー・・・)
でも立山・室堂良すぎるから行っちゃうよね。
フリマアプリでお小遣い稼ぎと中古品アウトドアギアの買い方
フリマアプリ、地道にコツコツ続けてますよ。
今月から寒冷地手当が無くなり、手取りが約7,000円減りました。
夫はワタシ分の生活費を下げてもいいと言ってくれてるので、そこはちょっと検討事項なのですが、
できれば今まで通り捻出したい・・・。
ということで、フリマアプリです。
最近の売上
ワークマンのサコッシュ 690円
ファイントラックのハーフパンツ 4,666円
モンベルのクールネックゲイター 1,179円
モンベルのサコッシュ 1,940円
計8,475円
受取評価待ち
和太鼓の衣装 上 1,585円
和太鼓の衣装 下 1,585円
計3,170円
ここ2週間で合計11,645円の売上。
やる気にならなかったりする時もあるけど、1つ売れるとそれがモチベーションになるので、忘れた頃にまたやる気になって、続けられてます。
元々断捨離が好きなので、要らないものが目に入るのがあまり得意ではない性格。要らないものはきちんと処分をして、その分、気に入ったものを大事に使っていきたいし、整頓されてゆとりのある空間も大事にしたいタイプです。
ギアマニアな夫の影響もあって、アウトドアグッズはワタシも一緒に欲しくなってしまうものもたくさんあるけど、その分、「これ、やっぱりワタシには違うな・・・」って思うものも多い。色んな物を試すと段々好みも分かってきますね。
そんな時に、フリマアプリってありがたい存在。
オフハウスとかセカンドストリートとか持っていっても、二束三文にならないこともチラホラ。査定してもらって、納得行かない金額の時は、遠慮なく持って帰ります。
時間をかけて査定したのに、向こうからしたら嫌な客だ。笑。
でも、そこは遠慮するところではないと思ってるので、夫婦ともにきっぱりと断ってます。
その時にはやる気にならなかったりすることも多いので、少し時間を置いてメルカリ等に出品。
そうすると、アウトドアブランドだから、結構買ってくれるんですよね。
ワタシは売るのも買うのも両方やります。
今持ってるギアの中でもざっと、
- 登山ザック
- ピッケル
- 軽アイゼン
- スノーシュー
- ゲイター
- ハードシェル(下)
- 登山ポール(UL)
- エアマット
と、フリマアプリで手に入れたものはかなりの量。
これ欲しいなーって思ったら、まず
- メルカリ
- ヤフーフリマ
- ヤフオク
- セカンドストリート
の順で中古を探してみる。(全部アプリ入れてます)
中古で無いものは、出てくるまでしばらく様子をみる。
もしくは新品で購入する。
っていうパターンです。
以下、各アプリの個人的感想。
- ラクマ
アプリとしては一応残ってるけど、最近はほとんど使ってない笑。
手数料は確か7%だったかな。
アウトドア用品を検索にかけても全然ヒットしないので、出品数がそもそもかなり少ないのかなっていう印象。それに伴って、利用ユーザーも少ないのかなって思ってます。
初期の頃はメルカリに対抗して手数料0.5%だったので、結構使ってたけど、最近はあんまり旨味も無くなってきてるかなーっていう印象。
- ヤフーフリマ
最近存在感が増してきた感がありますね。アウトドア用品も結構ヒットするし、ヤフオクとの連携で商品も探しやすい。
自分が購入した商品が、商品説明と相違があって返品要求した時に出品者が応じてくれなくてトラブルになったことはあります。事務局は間に入ってくれずに、当人同士での解決を求められたのですが、結局泣き寝入り。補償で対応してもらって手出しはゼロだったのですが、後味が悪く、しばらく使う気が起きませんでした。
手数料が5%と安いので、事務局としての対応は期待しない方がいいかも。
でも、その辺を割り切って使えるのであればよいかと思います。
トラブル対応はメルカリが一番なので、初心者で不安がある人はメルカリ一択かな。
- セカンドストリート(オンライン)
自宅までの配送だと送料700円がかかるのですが、最寄りの店舗までの取り寄せは無料。そのため、タダで実店舗で状態確認ができるというスグレモノ。これ、状態ちょっと怪しいけど、直接見てみたいなーとか言う時は最高。取り寄せても、気に入らなければ購入しないのもアリ。
そして、時々掘り出し物があって、フリマアプリよりもお安く手に入る商品もチラホラ。
- メルカリ
手数料10%とフリマアプリでは高額だけど、やっぱり最強。
とにかく体感でユーザー数が全然違う。
他のアプリで目に止められなかったようなものが即売れ。
買う側としても分母が多いので、比較的選べるのが嬉しい。
トラブル対応もきちんと間に入ってくれて、一番マトモだと思う。
ワタシは中古に関しては悪いイメージがあんまり無くて、むしろお安く買えるなら嬉しい側の人間。その分、画像なりできちんと状態を確認した上で、この金額なら払ってもいいなって思えたら購入してます。
服とかザック類は比較的良い状態で手に入れたいし、
逆に、誰が使ってもボロボロになるような、スノーシューみたいなギアは傷付いてても使用に問題がなければ全然来にしない。
中古市場が活発なので、ギアも手に入れやすくなって、逆に手放しやすくもなって、WIN-WINなのがありがたいです。

アウトドア夫婦が加入する保険
私たちは多趣味夫婦。
バイクは夫婦で6台あるし、
登山は夏山・冬山両方行くし、
最近はロードバイクでのお出かけも増えました。
そんなアウトドアな趣味で気になるのが、万が一の怪我や事故があったらどうしようか、という不安。
現在加入している保険は以下。
- 自動車保険
- 火災保険
- がん保険
- ココヘリ
- 傷害保険
バイクは自動車保険に入ってる(原付が多いので、4台はファミリーバイク特約)のでよいとして、問題は登山と自転車。
登山は特に、気をつけていても事故が起きないとは限りません。
遭難と救助についてはココヘリに加入しています。
年会費5,500円で、発信機を貸出してくれます。
年会費の中には以下の保証が含まれています。
- 遭難・救助費用が最大550万円
- 個人賠償責任が最大1億円
- アウトドア用品保証が最大3万円
(基本的に登山計画の提出がないと保証されません)
登山は自己責任の世界。
- 急な天候悪化で視界が悪くなり、道が分からず遭難
- 捻挫や骨折などの怪我で下山できない
- 滑落して、最悪は帰らぬ人に
なんてこともあります。
そんな時、救助にもお金がかかるので、捜索・救助費用を負担してくれるありがたい制度。県警のヘリが出動できないときに民間のヘリを手配してくれたり、山岳救助のボランティアの方々の調整をしてくれたり、彼らもタダではないので心付けを渡してくれたり、という具合です。
以前はJIROとココヘリが分かれていたのですが、統合されたので利用しやすくなりました。ある程度の登山をする人には義務付けてもよいくらいの保険だと思います。
その他に、私たち夫婦は傷害保険に加入してます。
ココヘリは遭難・救助費用は出るものの、怪我に対する保証はありません。
そこで、怪我に対する保険として、AIGの傷害保険に加入しました。
この保険の特徴は入院日額〇〇円、というものではなく、
最大100万円の内、かかった費用分だけきっちり出るという保険です。
- 入院中の食事代は出る
- 差額ベッド代は出ない
保険屋さんに色々と話を聞いて、お勧めしてもらったものです。
以前は夫婦で加入するタイプで、保険料は年額11,810円。
1人あたり6,000未満でかなりお安かったのですが、アイゼンやピッケルを伴う登山は補償の対象外でした。軽アイゼンに関してはグレー。残雪期の登山も考えると、半年くらいは補償されるのかビクビクしながら登山に行かないといけないことになる。それなら保険に入ってても意味なくない?
それで、今回グレードアップしたのがこちら。
- 運動等危険補償特約
をつけると、アイゼンやピッケルを伴う登山も対象になるとのこと。(クライミングとかガチのやつは対象外)
冬山登山に行く機会も増えてきたので、時期を問わず怪我に備えられるように、個別に加入し直しました。
保険料は1人12,350円。
お値段自体は倍以上になりました・・・笑。
高額療養費制度も使えば、実質そこまでの費用負担はないように思いますが、わざわざ危険を冒して遊んでいる私たちはリスクは高く、月に1,000円ほどで安心できるのなら、費用対効果には見合ってると判断。
今のところ、怪我はなく過ごせていますが、岩にアイゼンを引っ掛けて滑落、なんてことも聞くので、明日は我が身だと思って、保険で備えつつ、事故の無いように安全に趣味を楽しみたいと思います。

入園料200円の激安動物園
先週から抑うつで、何もやる気が起きなかった先週。
季節の変わり目だからか、薬が変わったからだか、原因は不明。
あまりにも酷くて、先週末、夫に連れ出してもらいました。
リクエストは動物園。
なぜって、癒やしが欲しいから。
SNSの広告動画とか、動物のやつ、気づくとずーっと観ちゃうのよね。癒やしを求めているんだろうな・・・。
そんなSNSのPRで知った須坂市動物園に行ってきました。
なんと入園料が激安なの。
須坂市動物園 入園料
- 大人 200円
- 小・中学生 70円
- 未就学児 無料
- 70歳以上 無料
ちなみにJAF会員は2割引が効いて、大人200円→160円に。
もうギャグでしかないくらいのお安さ。
市営の動物園だから、ありがたい。
それにしても安いけど。
大人はもっと取ってもいいのでは、と思ってしまう。
お天気も良かったので、賑わってましたよ。
お子様連れの家族が多かったけど笑。
敷地内に遊具もあって、追加でお金を払えば色々遊べるようでした。
ちなみに、駐車場から見えてる動物園の範囲はとても小さくて、値段なりかなと思ってちょっとガッカリしてしまったのですが、歩いて奥の敷地に行くと、びっくりするぐらいたくさんの動物に会えました。
市営とはいえ、ここまでの管理を大人200円でできるのは安すぎるよ!
ちなみに、総選挙と称して、須坂市動物園を語るに相応しい動物への投票も行われていました。
私たちが行った日は期日前投票日。しっかり投票してきましたとも。
市営の特権なのか、投票箱と投票所がガチのやつ。投票箱にはしっかり施錠も。写真撮ればよかった・・・やりたい放題やん。でも、そのこだわり方、嫌いじゃないんだ。
子供だましじゃなくて、職員みんな本気でやってる感じ。
その盛り上げ方はきっとみんなに伝染するよね。
説明してくれる職員さんの人当たりも良くて、また行きたいなって感じ。
たくさん癒やされて、充実感たっぷりでした。
「いい年して動物園なんて」って一瞬思ったけど、全然そんなことない!

おしどり夫婦はずっと一緒に行動してて可愛かったし

トラちゃんも一緒にお昼寝したいくらい可愛かったし

羊のやる気の無さが可愛さに拍車をかけていたし、ようするにみんな可愛かった。
ちなみに、須坂市動物園、年間パスポートも販売してます。
- 高校生以上 1,040円
- 小・中学生 310円
ってやっぱり安すぎるやろ!
近所なら買ってしまう。カブのお散歩にちょうどいいかもだしな・・・
思わず寄付したくなっちゃうね。
キュンパスで日帰り八戸ご飯旅
息抜きのために、今日は久々の旅日記。
キュンパスって知ってますか?
平日限定で、1日1万円こっきりで新幹線・特急が乗り放題。
2/14〜3/14までの期間限定の切符です。
ちょうど1年前は、鉄道開業150年記念の乗り放題切符が発売されていて、連続する3日間、22,150円で乗り放題だったので、3日間で青森に滞在。
スノーシューをレンタルして八甲田山に行ったり、
八戸の友人と弘前でアップルパイの食べ比べしたり。
今回は1日で1万円なので、使い方によってはそれよりもお得かも。
そしてTVでも取り上げられていたらしいので、認知度も高く、お客さんもいっぱい。
ちょうど高校入試の日だったようで、高校の制服着てディズニーに行くらしき集団がたくさんいました。
んで、今回の目的はこちら。
ホッキ丼(とラーメンのセット)です。
12月〜3月下旬が旬のホッキ。
ほんとにおいしい。
そして、ホッキの下に隠れてる海藻がいい味出してる。
ラーメンもしかり。海藻マニアにはたまらん。
去年地元の友人に紹介してもらい、ドハマリしたお店はこちら。
「うみねこ亭」さんです。

車じゃないと難しいのかな、と思いきや、白銀駅から近いので、歩いても行けそう。
そして、シベリアから越冬してきてる白鳥たちに餌をあげてご挨拶し、カモちゃんたちに囲まれて、道の駅で南部せんべいを爆買いして、夕飯食べて帰路につく。


夕飯は「中国料理 庄屋」さんで。
何食べても美味しかった。
平日はデザートの杏仁豆腐が250円→190円になるとのことで、ついつい頼んでしまったのが、驚きのサイズ感。食べごたえあってとっても満足。
実は郡山での列車のオーバーランがあった日で、私達の便も大宮で足止めを食らうこと約2時間。
ちょうどホームに列車が到着した直後に情報が入ったのが不幸中の幸い。
暖房が効いた列車内をカフェ代わりにくつろげたけど、私達の後の便の人たちは座るところもなく、待合も混雑していて大変そうでした。
でも2時間も足止めくらっても、2回もご飯食べて、何なら足を伸ばしてちょっと観光して、青森の八戸を日帰りで往復できるって、すごくない?
そして回復運転する新幹線の速いこと速いこと。
夫調べで318kmは出てました。
JR東日本管内、長野⇔青森間は一番オトク旅かも。
大人になったら、大人の休日倶楽部を使っていっぱい旅したいなー。